
【日時】2026年3月23日 13:50~16:30
【場所】東京都八重洲 AP日本橋 Gルーム
参加者:正社員55名
総正社員の過半数が出席のため、定款第17条により開催が成立
3月23日(月)、日本ライオンズ25-26年度第3回社員総会(全国ガバナー会)が開催されました。
3連休明けの開催となった当日、午前中にはにわか雨なども見られましたが総会が始まる頃には雲も晴れ、清々しい空気の中での開催となりました。
会場には多くの正社員の皆さま、ご来賓の皆さまにお越しいただきました。

司会の廣田専務理事により会議の定足数の確認が行われ、開催の成立が確認されたのち、喜多理事長より開会のご挨拶をいただき、25-26年度第3回社員総会が開会されました。
今回の社員総会では審議事項がなかったため、喜多理事長から総会のルールについて説明があった後、報告事項へ移りました。

報告事項では、喜多理事長より「日本ライオンズに関する活動報告」、山崎副理事長より「日本ライオンズ設立10周年記念事業に関する報告」、乗田監事より「上半期監査報告」が行われ、続いて各委員会より報告が行われました。
続けて、公益財団法人日本ライオンズ理事長小野寺様より財団活動報告を頂きました。
国際本部からの報告として、元国際会長山田様、仁科国際理事、田名部国際理事、鶴嶋LCIF理事よりお話を頂きました。
報告の前にはミッション1.5会員拡大勧誘目標に対して75%を達成した地区ガバナーに対して表彰が行われ、334-A地区 速水ガバナー・334-D地区 森川ガバナー・336-D地区 日下ガバナーの三名に山田元国際会長より会長メダルが手渡されました。



続いて今総会にご参加いただきましたGATエリアリーダーの鈴木様、小川様、川島様よりGATの活動に関するご報告を頂きました。
国際理事候補者松岡様よりご挨拶を、OSEAL調整事務局事務局長マーズ佐子様よりご連絡を頂きました。
最後に日本ライオンズ石橋監事より本日のご講評をいただき、報告事項は全て終了しました。
10分間の休憩の後、第2部として元国際会長山田實紘様より基調講演が行われました。

今後、ライオンズクラブ国際協会のなかで日本はどう立ち回っていくのか、日本国内においてライオンズはどう奉仕を進めていくのかなどについてお話いただきました。
喜多理事長より閉会の挨拶が行われ、第3回社員総会は成功裏に閉会いたしました。
当日会場にお越しいただきました皆様、ストリーミング配信でご覧いただきました皆様、関係者の皆様に深くお礼申し上げます。







